2012年03月26日

ホタテの塩麹漬・味噌漬け

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専門料理のホタテネタ読んで作りたくなったので!
(ぜんぜん違うお料理ですが)

ホタテのおつくり買ってきて、3時間ほど漬けてみました。
塩麹・赤みそ・西京みそ。

おつくりのまんまよりおいしい!

ホタテって独特の生臭みがありますやん。それがきれいに消えて甘みがぎゅーっと濃縮されてめちゃうまでした。
うちの娘たち、ホタテのおつくり苦手なんですが、これは騙されたと思って食べたらおいしかった! とのこと。

これをさらにてんぷらにしてもいいかも。

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2012年02月07日

ホタテ

1月号読みました。
読んでから時間がたってまたうろ覚え…
一番印象に残ったのが、叱られる石川さんの図、というのは我ながらいかがなもんでしょう。

お品は

ホタテコンフィ 塩麹
ホタテすり流し
ホタテもち
ホタテ天ぷら

でした。

コンフィっていっぺんやってみたいんですけど、後の油はどうしたらいんだろう、で止まってやったことがないです。
すり流しやもちは、家でやるのはハードルが高いなぁ。
でも、「仕事をわかるように見せないと」というお言葉は、ぐさっと来ました。
お部屋もそうやんな。。。。。

天ぷらはごめんなさい。
「揚げ物禁止令」再発動が一番印象に残っちゃいました。
でも天ぷらのホタテのなかに大徳寺納豆仕込むの読んで、やりたくなったことがあるので、次にUP予定。
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2011年12月07日

豚肉 専門料理

やっとこさターミナル駅の本屋で発見…
私の行動エリアから「専門料理」が消えてしまって悲しんでます。
さて。

豚足柔らかに
豚三枚肉の昆布巻き
豚肉炊き合わせ
豚の白麹味噌煮込み

と読んだうち、「豚の白麹味噌煮込み」をお正月の一品として作って見ました。
好みで辛子をつけて試食。
オオウケ!

定番化しまーす。

ものすごい亀更新ですが、来年もよろしくお願いしますm(_ _)m


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盛り付け時は柚子を乗っける予定なり。

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2011年08月02日

秋刀魚!!!

togetterにまとめたのをここにも載せときます。

【女川】秋刀魚 サンマ料理【大群】
「女川のサンマ」の話を聞いて、「女川にサンマすしはあるのか?」という疑問から始まった、ひたすらサンマ料理のタイムライン。
将来のネタになればおいしくいただきまーす。


お世話になった大将堂本舗さんの女川復興ファンクラブはこちら
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posted by 武水しぎの at 22:28| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

京料理の試み ジャガイモ

いつもいく本屋で「専門料理」の姿を見かけなくなってしまいました……orz
別の沿線までいかないと見つからないよ、くすん。

ようやく立ち読みしたのは「ジャガイモ」
読んでから時間がたちすぎてるので、よく覚えてない^^;
でも、記事をネタに家庭料理は作ったのでそれを載せます。

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ジャガイモと焼きナスの冷たいおすましトマト風味。

本にのってた、「焼きトマトの出汁」をやってみました。

ジャガイモは千切りにして湯とおししてあります。
シャキシャキになるのさ。
(雑誌にあったかつらむきはしようとしたが挫折^^;)

娘が「ジャガイモがこんなあっさりしたお料理になるなんて!」と感動してくれたので御満悦です。
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2011年06月16日

日経夕刊

オムニス関西が日本料理アカデミーだ!
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2011年05月04日

白うど


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地震で頭がふっとんでましたが、気を取り直して。

例によって「専門料理」立ち読みしてますと、ウドを生で使う、というのがありまして。
さっそくやってみました。(料理のマネはしてません)

や、しゃきしゃきして香りが高くて。
火を通したやつよりずっとおいしいですね!

水にさらしたウドと、残り物のワカサギ南蛮付を軽く和えてみた。
上に乗ってるのは、切り柚子に砂糖と米酢かけてちょっと置いといたもの。彩りに鷹の爪をちょっとふる。
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2011年02月25日

金時ニンジンの粕汁

専門料理の石川さんのお料理をマネしました。
金時ニンジンのすり流し入りの粕汁。
具は風呂吹きにしといた大根と、さっとゆがいた牡蠣。ゆずをそえて。

今回の専門料理の金時ニンジンはすり流しバンザイって感じでした。
粕汁が家でやっても美味しそうだったので作った次第。

美味しかったけど、ニンジンの味がどっかへいってしまいました……orz
荒々しい香りが好きなので、生のまますりおろしたんやけどなぁ。

後から思いましたが、金時って火をとおすととろけるようになるし、さきに茹でて(ゆで汁は粕汁のベースにして)つぶして混ぜる。そしてもっと金時増やして赤い粕汁(怖いかな)にした方がよかったかも。
だって私はニンジン大好き。

また後で写真UPします。
posted by 武水しぎの at 08:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 料理雑誌を読んで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月29日

京料理の試み 金時ニンジン

たきあわせ
ふろふき
紅葉ご飯
すりながし

年末に立ち読みしてきた「京料理のこころみ」です。お題は金時ニンジン。
半月たってるので記憶がとても曖昧です^^;
というわけでレシピやお料理の感想じゃなくて、金時ニンジンに関する随想を中心に。

私がこの連載を読んでるのは家庭料理のアレンジ目当てなのですが、今回は逆にプロの方々が家庭料理のよいところを取り込み直そうとしれいるように思いました。
記事中の田舎のおばあちゃんのニンジンのおすしの印象が強かったからかも。

私は金時ニンジン炊くときに下茹でも皮むきもしないのですが(そのかわりアク取りはしまくります)、どんどん味が果物化していく西洋ニンジンよりもニンジンくさい金時さんがすきだったりします(^^)
絶対にお煮しめは西洋ニンジンよりも金時がおいしい!

ニンジンのおすしや混ぜご飯も美味しいデスねぇ。ニンジン入りの麦トロ……。

ふろふきにはお味噌でないといかんと、姑は言います。でも私は愛する旭ポンズをかけます。
ふろふきを炙って焦げ目つけるのも好き。
ニンジンはやったことないので、ついでに「大根の皮むきにニンジン使ってみるぞ」シリーズをするのも面白そう。

そういえば西洋ニンジンのジャムはあるけど、金時ニンジンのは見ないなぁ。こんど作ってパイにしてみようかな。
posted by 武水しぎの at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理雑誌を読んで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月19日

太刀魚

立読みしてきました! 専門料理。
先月は本屋で見つからず…(T ^ T)

今月号はお魚づくしでした。
太刀魚って下魚だったんですねぇ。
でも大阪湾の太刀魚っておいしいですよ〜(^^)

太刀魚といえば塩焼き、そしてたまにスーパーでお造り買います。
記事の昆布締めはすごくおいしそうでしたが、スーパーで買うお造りでおいしいかは微妙な気がします。

炭油というものをはじめて知りました。
熾した備長炭をごま油へどぼん。それを濾したものに太刀魚のお造りを漬けると炭の香りがつくそうです。
これならスーパーのでもいけそうな気がする(^^)
いえ、それよりこれって、家庭で冷燻もどきができるってことじゃないですか。
スモークチップを中華鍋で燻して、煙をごま油なりオリーブ油なりにとおしてやる。(理科器具使うと楽やけど、洗うのが難儀かも)
でもってそこにイロイロ漬ける。
わー、楽しそう!!


あと、太刀魚のお椀がありました。
私は光もん大好きですが、光すぎて、というところから角度を変えて月冠にしては、という部分でつい、「萌え」が。
独眼竜仕立てだ!!
……すみませんm(_ _)m
posted by 武水しぎの at 19:19| Comment(3) | TrackBack(0) | 料理雑誌を読んで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする