2008年08月01日

完熟トマトのまるごとポタージュ

家の畑でいっぱいトマトが取れた。
かつ、いっぱい親戚からもらった。

畑で完熟させるとカナブンとの戦いである。
また、実が割れちゃったりすることも多い。
やわらかくなりすぎて、生食しにくかったり。
そんな困った、でも味は最高のトマトたちを冷製ポタージュにしてみた。

さっぱりしてて最高!

1.トマトをざくざく切る。ミキサーで回る大きさになればOK。レストランでは湯むきするが、自家消費なら皮ごといっちゃえ!
2.コンソメで軽く煮る。火が通ればOK
3.にんにく一かけ、タマネギ1個、2.のトマト、冷やごはん少々をミキサーにかける。冷やごはんはとろみつけ用。
4.鍋に戻し入れて一煮立ち。塩・コショウで味を整え、仕上げに生クリームを投入。荒熱がとれたら冷蔵庫で冷やす。
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2008年03月26日

丁子麩のグリーンカレー

タイのグリーンカレーが好きだ。
そして丁子麩が好きだ。

と、いうわけで、丁子麩をグリーンカレーに投入して、ベジタリアンなグリーンカレーを作る。

実はこれをやりだしたのはウチの実母。

作り方は市販のグリーンカレーペーストの通り。

味がよーく麩に染みこんで、ムチャウマです。

まだやってない人はぜひやってみるべし!
posted by 武水しぎの at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

焼き大根のミルクスープ

まるまると太った冬の大根。
珍しく義母がステーキ肉を買ってきてくれたので、大根でスープ作りました。
豪華で暖まる料理ですよ〜。

1. 大根を輪切り。暑さは3cm〜5cmぐらい。豪快にいきましょう!
2. コンソメで1.の大根を柔らかくなるまでゆでる。
3. 柔らかくなった大根を取り出しフライパンで両面に焦げ目をつける。この一手間がポイントです。あっさりとサラダ油でもいいし、リッチにバターでもいいですよ。
4. 3.の大根をコンソメに戻し入れ、ミルクを好みで。塩で味を整える。


でっかい焼き色のついた大根にコンソメが染み込んで至福の味です。
彩りに青い野菜や柚の皮そえるとなお豪華。


ちなみにミルク入れなくてもおいしいですし、コンソメの代わりに出汁つかって和風にするのもとってもおいしいです。

いずれにしてもポイントは大根に焼き色をつけること!
posted by 武水しぎの at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

焼き大根のミルクスープ

まるまると太った冬の大根。
珍しく義母がステーキ肉を買ってきてくれたので、大根でスープ作りました。
豪華で暖まる料理ですよ〜。

1. 大根を輪切り。暑さは3cm〜5cmぐらい。豪快にいきましょう!
2. コンソメで1.の大根を柔らかくなるまでゆでる。
3. 柔らかくなった大根を取り出しフライパンで両面に焦げ目をつける。この一手間がポイントです。あっさりとサラダ油でもいいし、リッチにバターでもいいですよ。
4. 3.の大根をコンソメに戻し入れ、ミルクを好みで。塩で味を整える。


でっかい焼き色のついた大根にコンソメが染み込んで至福の味です。
彩りに青い野菜や柚の皮そえるとなお豪華。


ちなみにミルク入れなくてもおいしいですし、コンソメの代わりに出汁つかって和風にするのもとってもおいしいです。

いずれにしてもポイントは大根に焼き色をつけること!
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2007年09月21日

焼いた夏野菜の旨み濃縮スープ

新聞料理欄に、野菜を焼くと旨みが濃縮されてスープにするとおいしいぞ! とナスのラーメンが紹介されていた。

確かにオニオングラタンスープなんて、その典型よね。
と、早速焼いた夏野菜でスープを。
ラーメン仕立でなく、コンソメで、野菜の種類多くすると、すんごく豪華なるぞ! と思い立って実行!

1.トウガンの皮を剥き、一口大に切って、コンソメで柔らかくなるまで煮る。
2.三度豆、シメジ、オクラ、ナスを焦げ目がつくまで焼く。バターをちょっと使うと美味。
3.1.に2.を投入し、一煮たち。塩で味を調え、ミョウガのみじん切りを振る。


ぎゅーっと濃い味がなんともいえんです……!!
トマト焼いて入れてもおいしいと思うよ!
posted by 武水しぎの at 23:27| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

夏野菜の揚げびたし

夏野菜の揚げびたしが好きだ。
特に冷やして、みょうがのっけて食べると、そのおいしいこと!!

実は我が家ではコレ、残り物料理なんである。
冷やそーめんとか、冷やしうどんとか、ざるそばとかの、つけ出汁。
アレ余るよね、必ず。
鍋に余るか、各自の器に余るかはあるけど、とにかく余る。
そのまま飲むにはしおからいしね!

と、いうわけで、各自の器に残ったのと鍋に残ったのとを合わせて、もっぺん火を入れる。
いや、まぁ口つけたもんだし、消毒しとかなにゃ。

と、いうことを私はしているが、人の口つけたもんを無理に食べることはないので、そういう場合は鍋に残った出汁のみ使っていただければよい。


で、この残りもんの出汁に、素揚げしたおナスとか南京(カボチャ)とかを放り込むんですわ。
味付けもとくにいじることなく、そのまんまでちょうどいい塩梅。

実は手抜きなのに上等に見えるのが、なおよし!
posted by 武水しぎの at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

山蕗の肉味噌のっけ豆腐

山フキが冷蔵庫にあった。
こないだ伯母から貰ったもの。

フキはよく、おこや(高野豆腐)と炊き合わせるのだけど、山フキは細いからなぁ。
キャラブキにしようかとも思ったけれど、佃煮系は家で余りまくっている。

と、いうわけで、「山フキの肉味噌のっけ豆腐」
8人分

1.焼き豆腐2丁を人数分に切り分け、水切りしておく。
2.山フキ1束を下茹でして。荒みじんに切る。
3.牛ミンチ100gと2.を炒め合わせる。
4.3.に味噌大さじ2杯、砂糖好みで入れて炒り混ぜ、味を調える。
5.1.の豆腐をフライパンで軽く焦げ目がつくまで焼く。
6.5.に4.をのっける。


大好評だったので、定番にします。
posted by 武水しぎの at 22:56| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

母の日の料理

今日は母の日

義母は命の洗濯に外出。
叔父叔母たちはヒィばばさまに、ご機嫌伺いに来宅。

ヒィばばさまのお相手は、親孝行の叔父さん叔母さんがしてくれはるので、私はのんびり縫い物したり、料理をしたり。

お寿司好きの義母のために、そして最近、「歯があかんようになった」義母のためにはりきって作りました!
……もちろん自分も好きなものを(笑)。


あさりと竹の子のお寿司
金目鯛の湯葉包み蒸し ずんだ入り

ダンナが「あさり食べたい」と言った。義母はお寿司が好きだ。冷蔵庫にはこないだもらった竹の子の水煮がある。

叔父叔母から金目鯛と、いっぱいえんどうをもらった。

おとといスーパーで、生湯葉が半額で見切り処分されてたのをゲットしていた。

と、いう事情。

<あさりと竹の子のお寿司>
1.あさり2パックを茹でて身をはずす。(茹で汁は、蒸し物に利用)
2.竹の子はスライス。
3.お米4合に1.、2.を入れて、3合分の水で炊く。
4.鮨酢を3.に合わせて、木の芽を散らす。


<金目鯛の湯葉包み蒸し ずんだ入り>
1.あさりの茹で汁でえんどう豆を茹でる。(茹で汁はあとで餡にする)
2.豆をあらくつぶしてずんだを作る。
3.3枚おろしにした金目鯛をさらに背側と腹側に分ける。
4.3.を二つ折にして、ずんだ、チマサンチュをはさむ。
5.生湯葉で4.を包む。
6.ラップして(と、いいつつラッピングが面倒なので別のお皿で蓋)2分間チーン!
7.1.の茹で汁の味を調え、片栗でくずをひいて餡を作り、6.にかける。

2.

posted by 武水しぎの at 23:16| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月07日

旬のイチゴのタピオカあえ

珍しく、スイーツです。

1.タピオカをゆでる
2.イチゴに、しんなりする程度に砂糖をふる。
3.上記をまぜる。

単純ですが、キレイ。オイシイ、春らしいの3拍子。
ぜひお試しあれ。

ヨーグルトやパンナコッタに乗せてもいいと思います。
posted by 武水しぎの at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

鯛の道明寺蒸し

うちは旧暦で雛祭りをする。
で、雛祭りメニューの一品として、どーしても作りたかったのだ。
だって、数年前に買った道明寺粉、なかなか使う機会がなくって!

全部電子レンジ調理でいけました。
レシピは8人分。

材料:道明寺粉200g、水300cc、鯛切り身(小)8切れ、キュウリ1本、手まり生麩8個、桜の塩漬け、生湯葉、片栗粉、だしパック、塩・醤油適宜。

1、道明寺粉と水を混ぜ、ラップをかけてチーン! 火が通るまで。だいたい4分ぐらい。ラップをかけたまま、手で触れる程度にさます。
2.器に鯛を入れ、1で包む。
3.2の回りに、8等分したキュウリ、手まり生麩を飾る。
4.てっぺんに桜の塩漬けを飾り、全体の半分ほどに湯葉を広げてかぶせる。
5.4にラップをして3分間チーン!
6.別途、だしパック、塩・醤油適宜&片栗で餡を作っておく。
7.5に6をかける。


もちもちした道明寺がおなかにずっしり。
なんとなく、白蒸しを食べてる気分です。
鯛は大好物ですよ〜。

posted by 武水しぎの at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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