2013年07月16日

いもたこなんきんごはん

今日の日経。京大とのコラボの日本料理研究の話が載ってました。
「専門料理」でおなじみの高橋さんが院生に。研究テーマは香りだとか。
私もシソの香りの研究やってた(もちろん過去形)ので、意味なく親近感です。

さて、久々に「専門料理」ネタです。
石川輝宗さんのいもたこなんきんごはんはおいしそう&家でもできそう!

生タコ……近所で売ってたのはまるまる一匹でした。そんなん使いきれないので、ゆでダコで代用。
なんきんのゆで汁でタコ飯を炊くのであります。
一緒に添える小芋さんはストックがあったはず………





長いことおいときすぎてすっからかんに干からびてやがる( ̄◇ ̄;)

かろうじて使えそうなのものはちょびっとやったんでもう一緒にお釜にぽん。
予想どおりとろけて消えた。


すでに記事のものとは違いまくりですが、いいんです。家庭料理だもの。
再現性なくても美味しければ!



image-20130716224531.png



はい、甘くて美味しいです。
なんきんの甘みでこんだけ甘くなるんや。びっくり。

posted by 武水しぎの at 22:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 料理雑誌を読んで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これは完璧にはまりました。村田さんの受賞のお祝いで〆の御飯多幸飯としてパクられ増した。ぱくった張本人は栗栖さんです。本編では拓ちゃん、晋吾ちゃんが絶賛してました。へへへ・・・
Posted by 石川輝宗 at 2013年07月24日 21:00
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