義母は命の洗濯に外出。
叔父叔母たちはヒィばばさまに、ご機嫌伺いに来宅。
ヒィばばさまのお相手は、親孝行の叔父さん叔母さんがしてくれはるので、私はのんびり縫い物したり、料理をしたり。
お寿司好きの義母のために、そして最近、「歯があかんようになった」義母のためにはりきって作りました!
……もちろん自分も好きなものを(笑)。
あさりと竹の子のお寿司
金目鯛の湯葉包み蒸し ずんだ入り
ダンナが「あさり食べたい」と言った。義母はお寿司が好きだ。冷蔵庫にはこないだもらった竹の子の水煮がある。
叔父叔母から金目鯛と、いっぱいえんどうをもらった。
おとといスーパーで、生湯葉が半額で見切り処分されてたのをゲットしていた。
と、いう事情。
<あさりと竹の子のお寿司>
1.あさり2パックを茹でて身をはずす。(茹で汁は、蒸し物に利用)
2.竹の子はスライス。
3.お米4合に1.、2.を入れて、3合分の水で炊く。
4.鮨酢を3.に合わせて、木の芽を散らす。
<金目鯛の湯葉包み蒸し ずんだ入り>
1.あさりの茹で汁でえんどう豆を茹でる。(茹で汁はあとで餡にする)
2.豆をあらくつぶしてずんだを作る。
3.3枚おろしにした金目鯛をさらに背側と腹側に分ける。
4.3.を二つ折にして、ずんだ、チマサンチュをはさむ。
5.生湯葉で4.を包む。
6.ラップして(と、いいつつラッピングが面倒なので別のお皿で蓋)2分間チーン!
7.1.の茹で汁の味を調え、片栗でくずをひいて餡を作り、6.にかける。
2.




非常にこったお料理ですね。
ズンダも自作されたのですね、薄皮を取るのが
面倒ではありませんか?
その昔、NHK大河で”樅の木は残った”を見た時が
ズンダ餅の初見でした。
あれが食べたいと当時 少年だった私が言うと
下町出身の母は、時代劇に出る食べ物なぞ
あるわけがないと取り合いませんでした。
その後、結婚して家内の実家は、旧伊達領
なので、ズンダ餅が普通に出てきて喜んだと
ともに、母に騙されたと気づきました(笑)
ズンダは新鮮な枝豆を剥いて、薄皮もとって
スリバチで作ります。素朴だけれど、非常に
手間がかかる料理ですね。
それだけに母のありがたみがこもった料理に
なったのでしょうね。
ずんだとはいっても、季節柄、枝豆ではなく、えんどう豆。薄皮を取るのは面倒なので、皮は残してます。ちょっと豆の感触が残る程度に荒くつぶしました。
丁寧にするときは裏ごしして皮をとりますが、私自身はむしろ皮のあるほうが好きなので……。
というか、やっぱり面倒なので(笑)。
レシピを書くとすごく凝ってるように見えるのですが、実は手間はかからないのです。
お茶碗に盛らずにおにぎりする程度の手間ですから。
具材の方には一切下味もなにもつけませんし〜。
母の味、いいですね。新鮮なものにちょっと手間をかけた素朴な味、というのはある意味最高の味かもしれません。
私は大河ドラマの政宗の頃にずんだ餅を知り、あの清々とした青さに感動しました。
関西では売ってないのが残念です。
赤福みたいなずんだ餅が食べてみたい……。
私も趣味の料理を作りますが、
先日は、中華料理で えんどう豆と海老の
炒め物を作りました。茹で立てを炒めると
緑色が、海老の赤とマッチして綺麗なのです。
すんだ餅:
取り寄せ可能なものは、こちらにあります。
http://www.zunda-honpo.com/
こちらは餡のみです。
http://o-yakitchen.seesaa.net/article/41730934.html
本来は、豆の風味が命なので、作りおきした
ものは劣りますが、お手軽だと思いますし、
お土産などには良いかもしれません。
使ったことは無いので自信はありません(笑)
私の方からも、もしご存知ならばお願いします。
舅は大阪出身で紅生姜のてんぷらが食べたいの
ですが、東北ではありません。
取り寄せ可能なものをご存知ありませんか?