2017年01月03日

餅つき 小米餅 おかき

31日に餅つきして、お正月におかきを作ります。
大晦日に餅をつくもんじゃない、といいますが、鏡餅をつくるわけではなく、雑煮用の小餅とおかき用の餅なのでもんだいありません。

で、トラブルです。
31日朝、せいろでもち米を蒸してさあつくべし! というところで、餅つき機が壊れました……。
近所の家電量販店へ走り、妹のリクエストでベーカリー機能つきのものを購入。ところが機械がかしこすぎて、洗い米→餅は全自動ですが、「つく」だけができない。
宙に浮いた白蒸し。仕方がないのでジップロックに入れてこねこねこねこね……。

まだ蒸していないものも、浸水時に適当に小分けしているので、何升ずつになってるかさっぱりわかりません。

かくして、うるち米は入れていないにも関わらず、なんちゃって小米餅がたくさん出来たのでした。
こねこねこねこねでは潰しそこねが、ね……
餅つき機にまかせたのも重さ不明の洗い米では水量が、ね……

ま。おいしかったです。
おかきも無事つくりました。

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黒豆 高野豆腐入り

わが家の黒豆には高野豆腐が入ります。
嫁に来たときは目をむきました。
20年たちまして、やっとこさ慣れて美味しく思うようになりました。黒豆味の高野豆腐……。

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posted by 武水しぎの at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | お正月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月04日

福わかし

ひとりで「福わかし」。実家では1/4に白粥に焼餅を入れた雑煮?で「福わかし」というお祝いをしてました。

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んで、おせちを作った時の切れ端野菜でつくった浅漬けをのっける。

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あっさりしてておいしい(^^)


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2014年01月04日

おせちの残りで

まいどおせちを作ってます。今年はついに子どもたちに全て作らせました。ぶいぶい!

さて、おせちを作る時に残る野菜の切れ端。これもちゃんと食べるのが始末ってもんです。
年越しそばの具に入れたりいろいろ試みましたが、いきついたのがこれ。

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大根・人参の皮からお煮しめの出汁をとった昆布、雑煮大根の葉まで、全部刻んで塩でもんだ簡易漬物です。黄色いのは柚子。


そして4日になって残っているお煮しめ類。だんだん飽きて売れ行きが悪くなってくる。
棒ダラとお煮しめをまとめ、お煮しめの煮汁を加えて卵でとじます。丼にしたり、そのままたべたりで一気に消費!
卵でとじるだけで別の料理な気分になるからたいしたもんです。

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おいしい始末ができると、ごっつ幸せです。




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2012年01月01日

2012年おせち

今年も子どもと一緒に作成。
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そしてお重の中身。
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あ、お煮しめまた撮り忘れた……

おまけのひとしな。
野菜の切りくずを刻んで、お煮しめに使った昆布を引き上げて刻んで、塩で漬けた刻み漬け。049.JPG
これを福わかし(焼き餅in白かゆ)に入れるとおいしいんだな。






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2010年01月09日

うちのおせち

遅まきながらうちのおせち料理です。
でも「おせち料理」とは言わないな。「お重」か「お煮しめ」って言ってます。

子どもが幼稚園のときから手伝わせ、5年生が煮炊き係、と去年決めました。(去年長男が5年だったから)
今年は長女が煮炊き係。二女がかつらむきデビュー。
気がつけば8割がた子どもが作り上げました。


一の重
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黒豆・酢ごんぼ・ごまめ・かずのこ・栗きんとん・紅白かまぼこ
ウチの黒豆には高野どうふが入ります。ヨメに来たきびっくりしました。
酢ごんぼは二杯酢。
栗きんとんは裏ごししません。荒く形が残ってる程度のが好き。


二の重
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焼き物を中心に入れます。
たたきごぼう・棒だら・さわらの味噌漬け・アナゴの日の出巻。以上が必須アイテム。
あとはその年の気分であったりなかったり。今年は
白菜&金時人参&菊花のお浸し・海老のみりん焼き・レンコンチップス・肉巻いんげんを入れました。

棒だらはお重で食べるよりも、後から卵でとじてどんぶりにして食べるのが好きです。
ほろほろやわらかく崩れて最高。


三の重
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酢のものが中心。今年はスペースの都合で、本来余の重のお煮しめのなかから、たけのことおこんにゃがこっちに出張してます。

さばのきずし・源平なます 以上必須アイテム。
さばのきずしは出来合いのを買ってきます。
なますは金時人参と大根をかつらむきしたあと千切り。一番人気メニュー。
真ん中のガラスの器は、クラゲとミョウガの酢のもの。義母がクラゲ好きなので。


余の重
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おせち料理のメイン。「お煮しめ」
今年のは写真撮り忘れたので、これは去年のもの。

どんこしいたけ・金時人参・たけのこ・手綱こんにゃく・くわい・小芋・高野どうふ。
生麩はあったりなかったり。


私が作ったのは
黒豆・えびのみりん焼き・お浸し・レンコンチップス・さわらの味噌づけ。
あとは全部子ども作。スゴイ。
来年はもっと楽できるな。ふふふふふふ。

ちなみに黒豆に高野豆腐をいれること以外は、私が好き勝手に作ってます。
そもそもうちの家にお正月にお重を出す、というのはなかったらしい。
お雑煮+ごまめ・かずのこ・酢ごんぼ だったそうな。

これも姑がそのまた姑に聞いた話ですが。
posted by 武水しぎの at 00:19| Comment(7) | TrackBack(0) | お正月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

塩ブリのかぶら蒸し

義母によると、我が家の正月料理の一つとして。

昔、「良い衆(エエシ)」=分限者だったころは、暮れになると男衆さん(オトコシサン)が鰤を一本買うてきて、塩鰤にして、それを食べたとか。
一週間ほど塩に使った鰤を切り身にして茹でて食べるのです。

塩鰤は新巻鮭の鰤版で、長期保存可能ですが、さすがに今は一本買うなんてことはしません。

ワタシがスーパーで皮付きの刺身用のサクを買ってきて、塩をします。

でも当然、茹でただけの塩鰤ってのは、むちゃくちゃ塩辛くて、切り身一つでご飯5杯ほどいけそうです。
もっと塩抜きすればいいんでしょーけど、なぜかその程度の味にわざわざするみたい。

でも、やっぱからくてかなんので、今年は一工夫してかぶら蒸しにして見ました。

1.塩鰤の切り身を茹でて器に敷く。
2.ユリネをばらしてチーン!
3.かぶらはすりおろす。
4.卵白を軽くあわ立てて、2・3と混ぜる。
5.昆布だしをとる。味はつけない。とろみはつける。
6.5でつかった昆布は千切りにして5に混ぜる。
7.1のうえに4をのせ、6をかけてラップし、レンジで一分。
8.ゆずの皮をてっぺんに飾る。

よ〜くかき混ぜてお召し上がりくださいませ!
大正解でした。来年もコレでいこう。

ところで、塩鰤。
婚家にくるまでなじみがなかったので、あまり料理法を知らなかったのですが、検索するとけっこうありますね。
塩鰤のかぶら寿司とか、塩鰤のオニオンソース塩鰤の白菜鍋塩鰤かす汁……。

やっぱもうちょっと多く買えばよかったな……

posted by 武水しぎの at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | お正月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月30日

とこぶしの炊いたん

義母がダイエーで半額のとこぶしを買ってきてくれた。
いそいそと炊いていると、長男が
「おかーさん、『とこぶし』ってなに?」
「アワビのちっこいの」
「えっ、アワビ♪」
長男は去夏民宿でアワビを食べて以来好物である。よくねだられるが、そんな高いもん買うてられん。

レシピはごく単純。

お酒と薄口醤油をほぼ1:1であわせる。
煮立ててとこぶしを入れ、火が通ったら止める。
間違ってもぐつぐつやってはいけない。

それだけ。
冷ましてから食べたほうがおいしい。
これもよく喜ばれるんだな。
posted by 武水しぎの at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | お正月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする